さあ世界に情報を発信しよう! 気をつけたいポイント

外国語ができなくても世界に発信できるの?

「世界がグローバル化している」と言われるようになって久しいですが、それは現実世界だけではなくインターネットの世界も同じです。むしろ、インターネットのほうが海外の情報を得やすいのです。日本から海外のサイトにアクセスできるのはもちろん、海外から日本のサイトにアクセスすることもできます。海外を意識したウェブサイトを作成したいとき、気になるのは外国語ではないでしょうか。英語や中国語が堪能ならまったく問題ありませんが、語学力に自信がない人は少なくありません。しかし安心してください。外国語を翻訳するシステムが実用的なレベルに達しつつあるので、無理に外国語を駆使する必要はありません。役に立つ情報であれば、アクセスした人が積極的に翻訳して読む時代なのです。

言葉を使わない発信方法もある

ネット上の翻訳技術が進歩しているとはいえ、可能であれば外国語で記事を書いたほうがアクセスが集まりやすくなります。それでもあきらめないでください。ウェブサイトに載せる情報の表現方法はいろいろあります。典型的なものが「動画(静止画)」と「イラスト」です。動画と静止画は言葉がわからなくても情報を理解しやすいメリットがありますし、スマートフォンで簡単に撮影できます。イラスト(絵画)は少しハードルが高くなりますが、技術があるなら個性を出しやすい方法です。このような形で情報を発信すれば、日本よりも海外からのアクセスが多いウェブサイトを構築することも夢ではありません。

多言語サイトの場合、海外からの利用者にも対応できるため、より多くの顧客を獲得でき、売上アップにもつながります。