電気製品の仕組みを知っていれば自作することなど容易

電気製品の仕組みを知る方法

電気製品を作りたい!自作したい!という場合、どうしたら電気製品を作ることができるでしょうか。物を作るためにはその作り方もそうですが、物の仕組みを知っていなければ作ることはできません。電気製品を作るなんて難しいことだと思っていませんか。実はその構造自体は決して難しくなく、仕組みを知っていれば誰だって簡単に電気製品の自作をすることが可能なんです。何年もかけなければ習得できないような知識などは必要ありません。常識的な知識だけでも自作は可能ですよ。

分解するという方法で学ぶ

電気製品を分解することはとても簡単です。外装ケースはネジで止められてるだけですからドライバーさえあれば簡単に外すことができます。外装ケースを外せばすぐに電気製品の中身が見えますが、次の工程では注意しておくべき点があります。分解するだけならネジを外していけばいいので何も考えることはありません。しかし、内部の構造を勉強するわけですから、最終的には組み立て直すことになりますよね。分解したはいいが組み立てられないなんて言う事にならないように、分解時にはカメラを回しておくといいですよ。

ある程度学んでから自作へ

分解が終われば、組み立ても練習します。「分解」と「組み立て」この二つの作業を繰り返し行うことで、電気製品の構造をリアルに勉強することができますよ。ある程度学んだところでいよいよ電気製品の自作へと進みましょう。初めのうちはモーターの動力を利用した回転型の電気製品が簡単でいいと思います。完成度の高い製品を作れるようになるまでは何度か失敗するものです。自作の電気製品の精度が上がってきたら、外装ケースのデザインも考えて売り込むなんていうこともできますよ。

プリント基板設計は、回路図だけではなく基盤そのものの形も考慮しないといけないのでサンプルが必要となります、そこで回路図と形を伝えアウトソーシングで少数サンプルを作ってもらうのがコスト的にも良いです。